適当に感じた日記


by umineko_1117
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論文提出

皆様、お久しぶりです。
長らく更新せずすいませんでした。
今日無事に修論を提出し、一区切りついたところです。

思い返すと、研究室生活の3年間(学部4年次を含め)は長かったような
短かったような感じです。

研究内容はもっと深くまで追求すべきだったのかもしれないけど、
なかなか時間が足りず、そして知識が足りず、不完全なまま
終ってしまいました。

また、そのうちいろいろと研究をしてきて思ったことを
まとめて書きたいと思います。
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# by umineko_1117 | 2006-02-14 22:23 | 日記

謹賀新年

あけましておめでとうございます・
今年もよろしくおねがいします。

そんなわけで昨日実家に帰ってきました。
大晦日はmoveのカウントダウンライブ(ほとんどアクセス)に行き
そこで年を越しました。そのまま明治神宮に行き初詣。
警察官のおかげなのか、日本人の性格なのか、整列初詣がうまく
いったみたいで、混んでいるという気もしなくすんなりお参りできた
というかんじでした。人は多かったけどね。

今年はラスト3ヶ月の学生生活を残しております。
学会発表、修士論文と大きな山を残しておりますが
ささっとこなして遊びたいと思います。
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# by umineko_1117 | 2006-01-03 00:48 | 日記

26日

23日、24日と志賀高原でクリスマスを過ごし、25日彼女と別れた後
一通の電話が。先輩でした。

「明日ボードいかね?」

行ってきましたよ、日帰りでガーラに。
社会人になったことをいいことに羽振りがよくなり
日帰り2万円なんて屁でもなくなったらしい。
昔はお金ない人だったのに。

ガーラは日帰り用のゲレンデみたいだね。
そんな設備でした。逆に近くに宿泊するところなんて
ないんじゃないのかなぁ。

コンディションは最悪。猛吹雪。
視界はなにも見えず。雪質は志賀高原のほうが
ずっとよかったかな。

無事帰れてよかったでござるよ1
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# by umineko_1117 | 2005-12-28 00:46 | 日記

22日夜

志賀高原へいざ出発!
彼女とバスの出発地点である新宿で待ち合わせ。
バスに乗り、載っていることやく7時間。
ほとんど寝られませんでした。

馬刺し食いたかった。

志賀高原につくと、すげー雪。
どうやら10年に1度の大雪だったみたいです。
滑ってみてもボードの先で粉雪が舞っていて
なかなかかっこよかったです。

人生4回目のボードですが、まぁなんとか
下まで転ばずに降りれるようになりました。
そのおかげで口元がありえないぐらい冷えましたが。
次はネックウォーマーを買わなくては!

人が少ないし、ボーダーも少ないし、初心者も少なかったので
非常に滑りやすかったな。彼女もここで練習できてよかったかも
しれない。普段はもっと混んでて、ボーダーがいろんなところで
座っててじゃまなんだよね。

ナイターはもっと最高でした!
人なんてぜんぜんいなくなってるし、雪が降り続いてるせいで
フカフカでした!

こんな雪はもう会えないかも!
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# by umineko_1117 | 2005-12-28 00:40 | 日記

無事生還

10年に1度の大雪となったらしい志賀高原から

昨日無事に帰宅しました。クリスマスのことは

また明日かあさってに書きたいと思います。

なぜかというと明日も日帰りでボードに

行くので今日はもう寝るからです!

ふと今日誘われて自分の愚かさに気づきました。

日帰りでも2万円近くかかるわけですが、

スロットでは1万円を余裕で使うのに、人に誘われた

遊びにはちょっと悩んでしまいました。

人と遊ぶためのお金をケチり、スロットにはお金を使う、

これは全くの愚かな行為だと自覚しました。

というわけで、スロットはちょっと自粛して、学生最後の

三ヶ月はいろんなところに行ってこよう!
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# by umineko_1117 | 2005-12-26 00:25 | 日記

スノボー

今週の木曜日の夜からスノボーに行って来ます!

今年初ボードでござる!

先週までは雪があるかどうか心配だったけど

今度は逆にふぶきすぎてリフトがとまるんじゃないかと

心配になっております。


彼女と行けるのが幸せでござる!
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# by umineko_1117 | 2005-12-19 23:33 | 日記

ジム日記

ジム日記というカテゴリつくろうかしら。

今日もジムいきまつたよ。
前回の投稿で60キロが一回上がったと書いたけど
その2日後ぐらいになんと4回あがりました!!
初めて60キロに挑戦したときは明らかに重い!
あがんねーよ、こんなの!とおもいまいしたが、
意外といけるかと思い、4回あがりました。

自重を挙げれば筋力的にOKみたいなので
あと2ヶ月で10キロプラスの70キロをめざして
がんばろと思う、冬の夜でした。
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# by umineko_1117 | 2005-12-15 00:23 | 日記

ひゃっほい

ベンチプレスが初めて60kgあがった!!
一回だけだけどあがったよ、ママン(つД`)

苦節二年。地道に筋力が付いています。
週に1回でもジムに行くと、結構昔のことでも
昨日のように思えて、最近までは40kgでも
グハァってなってたのに、と思うと感慨深い!

感無量でござる
うあ゛ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁ
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# by umineko_1117 | 2005-12-05 23:08 | 日記

誕生日ケーキ

今日は誕生日ケーキを作ってもらいました。
誕生日から数日たちますが、なぜ今日なのかは彼女のみ知るという
ことで、昼に起き買出し。一度作ったことがあるので器具はほとんど
そろっているので食料のみ。

では調理開始。
当然僕は全く手をつけず、たまに電動ミキサーでかき混ぜたくらい。

・・・(以下省略)

スポンジが焼けました。
いい感じに膨らみました。
いい感じにしぼんでいきました。

生クリームを塗りました。
硬くしすぎて伸びません。

デコレートしました。
まるでウン○のようだと彼女は逝っていました。

でも食べてみるとウマーかったので、よしとしましょう。
僕が作ったときよりもぜんぜんうまいです。

今度はもっと小難しいケーキを注文してみようかな。
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# by umineko_1117 | 2005-12-04 21:39 | 日記

大学院2年間を振り返り

ちょっとこの2年間を振り返ってみたいと思います。
内容は、大きく分けて研究のことと研究生活についてです。

まず研究について。
振り返ってみて量子情報の研究を選択してよかったと思っています。
それはこの研究分野がちょうど過渡期にあるからです。
自分が悩んでる部分があると、すぐに論文の一部に書かれてしまって
正直「やべぇ」と思うことが何回かありました。私は大学院修士で
大学生活を終えますが、もしこの研究でメシを食べている状況にあった場合、
明らかに他人に負けているので、職を失います。

就職してからは他社との競争になり、「スピード」と「知恵」が必要になってきます。
どちらも他社に負けるわけにはいきません。知恵については差別化の意味です。
スピードを重視して他者と差別化しなければ価格競争に巻き込まれて
不毛な戦いが生じる恐れがあります。これを避けるために、自分の商品を
いかに「高く」売るかが重要になってきます。そこに知恵が必要なのです。
もしいい知恵が思い浮かんだとしても、きっと他社の誰かも同じことを
考えているはずなので、やはりスピードが大事もなってきます。

大学の研究は得てして、知恵は絞るがスピードは重要視しない傾向にあります。
産学提携やその研究の最先端を行く人は別ですが。
その大学の研究において前述したようなことが自分の中で教訓かできたことが
よい経験であると思います。

つぎにアカデミックな研究を通して得られたことについて書きたいと思います。
一言でいうなれば

「数学は一つで、意味は無限」

です。
物が動けばニュートン力学で記述でき、量子についてはヒルベルト空間論で
記述できます。画像については線形代数で議論します。あとは信号処理の
分野で使うような議論ができれば、どんな分野にいこうともびびることは
ないかなぁと思っています。(あとはプログラム力かな)

つまりアカデミックな技術の本質は数学だということです。
数学の理論体系は一つでありますが、それの意味する物理現象は
無限にあります。これは当然のことですが、これがわかっていれば
問題にぶちあったときに、純粋な数学の教科書に戻って、考え直す
ことができます。

次に研究室生活について思いついたことを書いてみます。
まず「がんばっている」ことは主観的であり客観的ではないということです。

人間なので基本的にがんばることはいいことだと思います。
ですが、がんばることが高評価に繋がるのは学生までだと思います。

例として私の中学のときの野球部のときのお話をします。
私の先輩にレギュラーがとれず常に補欠の人がいました。
ですがその人は部活をサボることなく毎日練習をしていたので、
先生はそれを評価して毎試合ではありませんが、試合に出してました。
学生部活というのはそれ自体も教育の一環であり、たとえものすごい
うまい選手だとしても、日ごろ練習に参加しなかったり、基本的な
礼儀ができていないと、試合には出させてもらえません。

しかし、社会人として世の中にでたときはどうでしょうか。
私はまだ学生なので実際のことはわかりませんが
研究を通して予想してみます。
卒業研究はがんばれば単位がとれます。しかし修士研究は
がんばるだけでは修了できません。外部に発表する必要が
あるからです。どんなにがんばっても結果を出すことが求め
られます。「がんばること」は「結果をだすため」の必要条件
ではありますが、十分条件ではありません。

違う目線で考えるセンス、世の中のニーズなどを敏感に
感じ取れるセンスというのでしょうか、その類のセンスが
必要なんだと思います。人と同じこと、つまり論文に書かれて
いることを理解して自分の環境下で実際に行うことは
「がんばれ」ばできます。しかしそこから個性的に発展
さえたり、または新しい研究内容を見つけるためには
センスが必要です。

では、そのセンスを磨くためにはどのようにすればよいのでしょうか。
それは「がんばること」が結果に繋がらないことを認識することでは
ないのでしょうか。泥臭く考えることも必要ではあるが、それだけでは
不十分なので違うことに目を向け視野を広げる必要があるということです。

ここで誤認識を避けるために言っておきますが、「がんばること」を
否定しているわけではありません。センスを磨いて問題点を見つけたとしても
それを解決するためにはやはり「努力」が必要です。努力することでも
センスは磨かれて、同じ仕事をするにしても、努力を積み重ねれば、
最初は1ヶ月かかっていてのが、そのうち1週間でできるようになっている
かもしれません。それは努力することによって仕事の本質を見出す
センスが磨かれた証拠です。

まだまだ頭を整理すればいろいろかけるかもしれませんが
疲れました(笑)

このブログを読んでいる方、何かコメントがあればお願いします。
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# by umineko_1117 | 2005-11-27 00:28 | 日記